タバコが育毛に与える影響

全ての元凶はニコチンです

2011年9月13日 12:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
タバコが育毛に悪影響を及ぼす最大の原因は、ニコチンにあります。タバコを吸うことで体内に
吸収されたニコチンは、自律神経に刺激を与え、血管収縮を誘います。血管が縮小されるわけで、
当然、体の中を流れる血液の量は少なくなってしまいます。結果として、結構も悪くなってしまう
のです。

血行が悪くなると、毛髪の形成を行う毛細胞に十分な栄養が行き届かなくなり、発毛力が落ちてしまうため、抜けやすい毛髪が生えてきたり、発毛自体が起こらなくなってしまいます。発毛自体が起こっていないので
世界中のどんな育毛剤を使用しても無駄になってしまいます。

それに加えて、喫煙によって男性ホルモンの量が増加する ことが確認されています。男性ホルモンが
異常に増えてしまうと、それも抜け毛などの原因になってしまいます。非常に簡単に言ってしまうと、
男性ホルモンが増える=脱毛要因を増やしてしまうという事になりますので、喫煙=育毛の阻害に
つながるという事なのです。

最近では、日本でも喫煙出来るスペースが少なくなってきています。それに便乗して喫煙をしてみて
ください。育毛の効果がより生まれてくるかもしれませんよ。
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